5月15日(日)ホリスティックヘルス塾 by 健康塾

 

体の一番外側は皮膚です。
皮膚は発生学的に外肺葉に属し、
元をたどると脳と同じです。

私たちは皮膚という器官を通して
外界と接しています。

その外界というのは
人であり、
自然であり、
地球でもあります。

皮膚というバウンダリー(境界線)は
考え方によっては
存在しないとも言えます。

その概念が「場」ではないかと考えます。

その辺りの事を
考えてみませんか?

5月15日(日)
「ホリステイックヘルス塾」 by 健康塾

 

心身は本質的には、外からの刺激に対しては否定し拒否をします。

全てのストレッサーを、
受け入れ親和していくことができれば、
手段にこだわらなくても、
繋がっていけるのではないかと考えます。

その瞬間「場」は変わり、
それは空気感として感じることができます。

アプローチは手段が大切なのではなく、
関係性を考えた関わり方が重要です。

相手も自分も気づいていない、
意識の深い部分を共有していくことが必要だと思います。