頭の理解では実利が増えません。

2009.9.22発行

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こんにちは。
TSP(セラピスト・サクセス・プロジェクト)の健康塾の岡田です。

シルバーウィークどうお過ごしですか?
仕事の方もおられますね。

頑張ってください!

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前回の「名前」を呼ぶ。
実践されていますか?

「なるほど!」と手を叩いてみても、頭の理解では実利が増えません。

実践あるのみです。

実践された方からは、とても反響が良いというメールをたくさんいただきました。

ちょっとしたことですが、その積み重ねが大切だと思います。

さて、今回の宿題は

クライアントに対して提案をした時、

例えば、どれぐらいの期間、何回通院すればいいとか、

物販をされているサロンであればも、お客様に商品を勧めた後に

付け加える魔法の一言です。

さぁ、考えましょう。

このメールマガジンとは別にTSP会員さんに送っているメールを見て

答えを寄せていただいた方が8名おられます。

その方の中から何人かを選んでヒントを書きます。

答えを下さった中のお一人Yさんの答えは

『その方の目的に応じて、例えば、

肩凝りや腰が痛い、リラックスしたい、

肌をきれいにしたいといったことに対して、

「○○さん」の肩や腰、肌の状態であれば、

△△ぐらいの間隔で来ていただくと、□□の様になっていきますよ」

とお伝えすることでしょうか?

「○○さんなら」と個別に、そして、

具体的な期間や今後の状態をお伝えするといいのでは、

と思いました。』

という答えでした。

このYさんは私の個人コンサルティングも受けられて、

そのあと熱心にメールで参加してくださる方です。

いいところまで行ってますね。

改善していく点は、

このコメントはあくまでもYさんの考えであり、

提案です。今回の宿題はこの後に付ける一言です。

Yさんの視点から相手の視点へと転換する一言を付け加えるといいですね。

その内容は今月のTSPで練習しましょう。

Aさんの答えです。

次回の予約を得る有効な一言…

整体に関してわたしが思いついたのは

『続けることが大切です』とゆう言葉でした(@_@;)

予約にこだわったのでこの答えになっちゃったのですかね。

質問の出したがまずかったのでしょうか。

この「続けることが大切です」という言葉はちょっとお仕着せになってしますね。

クライアントが、続けたいと思っている場合ならかまわないのですが

まだ迷っている時にこの言葉を使われると

ちょっと引いてしますます。

もしこの言葉を使うのなら理由付けが必要です。

つまり続けるということが大切な訳(理由)を先に提案しておくことです。

○○さんの場合は、□□となっていますので、

一週間に一度ぐらい来られたらいいですよ。

という理由付けのあと提案ですね。

そこまでは皆さんされているのですね、

前述のYさんの場合もできています。

今回の宿題は、そのあとに付けるダメ押しの魔法言葉の言葉です。

日本人の特質を利用したある言葉です。

さぁ。考えてみましょう。

岡田

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最後に9月の「心と体をつなぐGの会」TSPのご案内です。
日時は9月24日(木)18時からです。

場所はいつもと同じく健康塾です。
18時から始めますので5分ぐらい前にお入りください。

参加費は健康塾の在校生・卒業生は500円。
ホリスティック医学協会の会員または総合整体師会の在・卒業生は2000円、一般の方は3000円です。

定員は10名前後です(先着順)。
どなたでもご参加いただけます。
良かったらお友達をお誘いください。

参加の方は資料の準備の関係がございますので、
恐れ入りますが参加のメールをお送りください。

現在TSPの会は平日の夜なので、

なかなか参加できないという声をお聞きします。

来年平成22年1月24日(日)13時30分から、

京阪電車「滝井駅」下車2分の、関西医大でホリティックフォーラムとして、

「感情コミニケーション」の講義をします。

日曜日ですので是非お越し下さい。詳細はまた追って連絡いたします。