短時間治療には時間をかける

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こんばんは。

健康塾の岡田です。

昨日の「理学操体」いかがでしたか?

基本は凄くシンプルです。
体の歪を3つの軸から修正して行こうというものです。

方法がシンプルだけに、ちょっとしたコツが入ります。
でも、繰り返していれば使えるレベルには直ぐなります。

ベースが操体なので、安全なので是非チャレンジしてみてください。
新しい治療法の一角になるかもしれません。

操作時間は数分なので、施術の前に試みるといいでしょう。

まず、どこが痛いか、動かしにくいかを確認します。
事前の検査ですね。

後で変化を見るために、これはとても大切なことです。

ベッドに座った状態で、前倒しと後ろ反らしをしてもらいます。
次に、右倒し(右屈)と左倒し(左屈)をしてもらいます。
最後に右ひねり、左ひねりをしてもらいます。

そして、前倒しと後ろ反らしではどちらが動きやすいか(痛くないか)。
左右屈では、どちらが動きやすいか(痛くないか)。
左右捻りでは、どちらが動きやすいか(痛くないか)。

を見つけます。

後はその3つの動きでそれぞれ動きやすい(痛くない)動作を
組み合わせて、心地よく動くというだけです。

厳密に言うと、動く順番と程度にコツがあるのですが、
何回か繰り返しているとなんとなくわかってきます。

これを毎回施術の度に色々な人で繰り返してみてください。
変化があれば、それでいいしなかったら、
そのまま通常の施術に入ったらいいし。

やってみて損はないと思います。
うまくいくと、すこ~っんと痛みが取れます。

やってみて感想を是非、シェア(報告)してください。
メールでアドバイスしますので。

是非トライしてみてください。

もちろん自分が寝違えたり、腰がいたい時にしてみてもOKですよ。
体の言い分をしっかり味わってみてください。

今回セミナーに参加して、一番の収穫は、
操法が体に染み込むに時間が必要だということです。

要するに、操法の後に効果がどれぐらい持つかということです。
特に操体法は反射を使う操法なので、そこがポイントだったということです。

短時間に効果を上げるためには、体に反応が起こる時間をしっかり取ることです。
脊髄反射から中枢神経への反射へ変えるための「間」の取り方が、
操法の命ということが判りました。

これがヒントです。色々トライしてまたメールくださいね。

さて、みなさんはFacebook(フェイスブック)を活用されていますか?
私は2年前から始めていましたが、実際アクティブに使い出したのは今年に入ってからです。

ブランディングとコミニケーション、
情報収集にとても有効だと思います。
初められている方は是非友だち申請をしてくださいね。

まだの方は、この際に是非アカウントを取ってみてください。
私のフェイスブック http://www.facebook.com/kenkojk
フェイスブックについては、ここが参考になります。

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健康塾 岡田