シンポジウムダイジェスト

前回のメールでご案内した、日本ホリスティック医学協会のシンポジウムのダイジェスト版を編集しました。
約50分の長編となりましたが、興味のある方はご覧ください。
http://youtu.be/PDJmRTugFKY

前回のメールでは繰り返して言うという事の大切さを書きましたが、繰り返して言うの前に、相手の頭の中にない事を言うことも大事です。

クライアントの皆さんは、自分の思いを持って皆さんの院へきます。
腰痛で来た人は、家族に生理痛や産後の骨盤の悩みを持っていても、自分が通っている整体院がそのことに対応してくれると思わない事がよくあります。

こんなことはありませんか、ずっと定期的に来てくださっていたから電話がかかってき、昨日捻挫をしたから、しばらく行けません。

なんてことありませんか?
「捻挫、治すからおいで」と言いっても、クライアントが自分で腰痛はここ、捻挫をここ。と住み分けていたら今言っているところで、捻挫もみてもらおう。となかなか発想しないのですね。

だから、普段から折に触れて、こんな症状も大丈夫ですよと上手に伝えておく必要があります。

家族や職場の周りに色々悩みを抱えている人がいます、さりげなく聞き取りをして、架空カウンセリングをしてあげるといいです。

クライアントを通して、その方のカウンセリングしてあげるのですよ。
そうすると口コミにつながっていきます。

口コミは、起きるものではなく起こすものなんです。

明日はTSPの会の特別のセミナー「筋膜調整」の第三回目完結編です。
明日だけでも成果が上がる方法をレクチャーします。
お時間間ある方は是非どうぞ。
6時15分から8時30分ごろまでです。料金は7000円です。
後3名、大丈夫ですので興味のある方はご連絡をお待ち致しております。

内容は、

【第三回目】
1、ティッシュプル(手の使い方、筋膜に触れる方法)
2、前回の復習
3、トリガーポイントの検査
4、筋膜検査
5、手を使って筋膜調整(ビデオの方法)

です。
それでは皆さんのご参加をお待ち致しております。

通常の通常のTSPの会は来年1月21日を予定しています。

今月、幻の「活法整体」のDVDが発売されました。
私も早速手に入れて見ています。
今回は「腰痛編」という事ですが大変参考になりました。
興味のある方は是非どうぞ。
http://shinyu-seitai.com/tsp/kappou

健康塾 岡田