東住吉区北田辺から肘痛を治しに来られました

 

 

今日東住吉区北田辺から来られた

Kさんの肩の痛みを

肘痛からとりました。

 

小顔矯正に来られているKさんは

近々撮影会があるので

本来は小顔矯正に来られたのですが、

 

モデルさんはハードワークで

結構腰とか肩とかが

パンパンに張ってられました。

 

まず最初座位(座った状態)での検査で

左の腰の動きが悪い感じがしました。

 

背面から緩めて次は表面の施術です。

 

仙腸関節、股関節の検査で

左股関節にブロック(動きの制限)があったので

 

頭にある反射ポイントを使って解消。

 

Kさん「えっ、何をしたんですか」

といういつものやり取りです。

 

クライアントというのは

治療に関してもちろん素人です。

 

私たちプロからしたら

当たり前のことが

クライアントの頭の中に

イメージできなければ

いつも驚いてくれます。

 

結構それは楽しい時間です。

 

話が横道にそれましたが

次に左肩を前から後ろに押した時

「痛いっ」とKさんが軽く声をあげました。

 

もう一度ゆっくり押しても

「痛い」ということで

肩の部分を詳しく検査。

 

どうも痛みは肩鎖関節

(肩甲骨の前の部分と鎖骨を津南ぐ関節)

が痛いそうです。

 

それで肩鎖関節と肩関節の

マニュピレーション(徒手矯正)をしたところ

10の痛みが → 6 に変わるぐらいでした。

 

たぶんこの肩の痛みは

二次的なものだと思ったので

左肘と手首と指の各関節の検査をすると

 

第二指(人差し指)と肘に反応が出たので

まず第二指の関節から調整。

 

肩には変化がなかったので

今度は肘の調整をしたところ

肩の痛みは 4 まで消失しました。

 

「肘痛めた?」と聞いたところ

「いいえ」という答え。

 

「じゃ、手をだいぶ使った?」と聞くと

「あっ、昨日ずっとお盆持ってた」

との答え。

 

イベントで左手にお盆を

持って右手で飲み物を渡していたそうです。

 

なるほど。

 

左手の上腕二頭筋(力こぶの筋肉)と

肘を調整して 痛みを 1 まで改善。

 

今日はここまでにしました。

 

肩の痛みが肘からきている

症例でした。

 

原因は思わぬところにあります。

 

どこに行って解決しない痛みをお持ちの方

見方をちょっと変えてみませんか。

 

一度ご相談ください。

 

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