中々解決しない肩こりの原因は、脳が誤作動を起こしている

私たちが立っている時や
座っている時は
(つまり寝ている時以外)

常に筋肉は働いています。

筋肉が働くという事は
収縮(縮んでいる)しています。

それは重力に対抗して
身体を維持するために
意識をしなくても
その状況は起こります。

その時に働く筋肉を
抗重力筋と言います。

私たちの頭は
体重の約10%の重さだと言われています。

体重50Kgの人であれば
約5Kgです。

両腕も合わせて10%の重さ、

つまり
頭と両腕で約10Kgの
重さを常に頭と肩で
支えています。

更に姿勢が悪くなると
首肩にかかる荷重は
2~3倍になると言われています。

これが肩こりの原因です。

と言われています。

これが冒頭で書いた
立っている時や
座っている時はという事につながります。

つまり寝ている時は
本来であれば
頭や腕を肩首が
支える必要がありません。

支える必要がなければ
筋肉も働く必要がなく
固く収縮するはずがありません。

どんな肩こりの人も
横にさえなれば
肩こりは解消するはずです。

理屈でいえば・・・。

しかしほとんどの方は
横になっても肩こりのままです。

もはや頭や腕を
支える必要がないのに。

この状態は本来であれば
働く必要がない筋肉に
脳が間違った命令を
送り続けているのです。

ですから
肩をもんでもストレッチしても
肩こりが治らないのは
この間違った情報を
リセットしてあげないといけないのです。

ではどうしたらいいか・・・。

意識の部分ではなく
潜在意識へ働きかけてあげると
脳はリセットされていきます。

フィジカルとメンタルに
同時にアプローチする
方法があります。

そうすると深~い部分から
きちんと緩んできます。

解決しない肩こりにお悩みの方
一度ご相談ください。