ストレスからくる腰痛を治す

腰痛の80%が原因不明である。
という発表があった。

厳密にいうと
原因不明というか
器質的な原因とは
言えないという事である。

従来であれば
レントゲンや
MRIを撮って
器質的な病変
(ヘルニアや骨の変性)
があればそれが原因として
それに対応する治療が行われていた。

アメリカではずいぶん前から
言われていることだが
腰部の器質的変化と
痛みの度合いに
明確な関係性が持てないという事である。

明らかにヘルニアが
あるにもかかわらず
あまり痛みを伴わない
場合や

逆に激痛があるのに
レントゲンで見ても
顕著な病変が見当たらないことも
良く聞く話である。

では何が原因として考えられるか?

健康塾では
この場合も
まず、血質と血流の
改善とで取り組む。

ここでいう血質は
やはり食と心である。

この様な考え方は
西洋医学ではましない。

これは西洋医学を否定している訳ではなく
ちょっとした考え方の相違である。

もちろん整形外科的な
処置が必要な腰痛もあるが

循環と構造を改善して行くと
痛みが消えていく場合も少なくない。

そこに
健康塾では
メンタルなアプローチをしていく。

これは気合で痛みを
吹っ飛ばせ!

というものでは勿論ない。

腰痛で困っている
時間(年月)で
本来の痛みが増幅されている場合が
結構ある。

その部分寄り添っていけるかが
結構重要な要素となってくる。