脳をだまして甘いものを止める方法

甘いものの
身体にに起こす害のことを
ずっと話をしています。

今日はその甘いものを
止める方法について
お話しします。

甘いもの食べると
イライラした気分が
なんとなく収まる気がします。

確かに気分的に
楽になります。

しかし砂糖は
習慣性があり
一度とりこになると
中毒ですから
中々やめることかできません。

健康塾来られる方で
不定愁訴があり
砂糖を止めた方が
早く体が改善するであろう
という人には

「砂糖を減らしましょうね。」
という話をします。

「砂糖を止めましょう」
ではありません。

ストレスがあって
砂糖を無意識のうちにとっている人に
砂糖をやめるようにしてもらうと
始めはできても
かえってストレスになって
失敗します。

なぜならば
何らかの理由があって
砂糖を取る行為に
至っているわけですから
その原因を取り除かないで
砂糖だけをやめても無理です。

たとえばビルの中で
火災報知機が鳴ったとします。

火災が起きて火災報知機が鳴っているのに
火災報知機の音だけを止めているようなものです。

理由があって報知器が鳴っているので
報知器が鳴ることが異常ではなく
火事という異常を知らせる
シグナルです。

甘いものを食べてしまう原因があれば
それを解決しないと
ただ甘いものを止めることは
本質的な解決策ではありません。

今回はそれも含んで
ある方法で脳をだまして(?)
甘いものを少なくしていく
方法をお話ししています。