腰の回転でボールを早く投げる

ボールを早く投げる方法として
肩周りの筋肉の調整の
お話を前回しました。

しかし、投球に関係する場所は
実は肩以上に大切なのが
体幹部の回転です。

よく腰の回転で投げる
といいますが
肩と腰をつなぐ背骨の
働きも重要になってきます。

背骨のうち
胸の部分を胸椎(きょうつい)といい
腰の部分を腰椎(ようつい)といいます。

特に回転(回旋)に関して
主に胸椎が働きます。

12個ある胸椎がスムーズに
連動して動けば
腰からの力(回転力)を
上手く肩、腕に伝えることができます。

しかし、動きがぎこちなかったり
バランスが悪かったり
動かない箇所があれば
当然パフォーマンスは落ちます。

パフォーマンスが落ちたまま
無理に動きを付けようとすると
腰や股関節、膝に負担がかかってきます。

逆に腰や股関節、膝に故障があっても
腰の回転力が
上手く肩へ伝わりません。

腰を使ってうまく
ボールが投げれないのは
実は股関節が原因という事もあります。

速いボールを投げるために
一生懸命筋トレをしても
動きにくい関節があれば
一気にパフォーマンス落ちます。

筋トレをしても
結果が出ない場合一度
健康塾へご相談ください。

健康塾には
ダンスやバレエでプロを目指す方から
アマチュアの選手まで
幅広い層の方へ
目的に応じた
調整ができます。

食事やメンタル面のアドバイスも
行っています。