痛みの根本を見つける

痛みの本質を
探していくとき
体の構造ばかり見ていては
大事なことを見逃してしまいます。

本来での意味の
自然治癒力が働いていたら
身体は元へ戻ろうとする力が
発揮されるはずです。

その時にまず大切なことが
循環です。

体液(血液、リンパ液、脳脊髄液)の循環
気の循環。

これがスムーズにいくことによって
最初の段階はクリアされます。

しかし、循環が上手くいっても
構造的な変異かあると
循環だけでは
中々追いつかない場合も
多々あります。

逆に構造を治していっても
循環のメカニズムに
滞りがあると
結局は元へ戻ってしまいます。

良く言われるように
「治療の後は良いのだが
すぐに元へ戻ってしまう」

こんなことが起こります。

これは治す環境と
普段生活する環境が
違うことによっておこります。

単純に言えば
ベッドに寝て治療しても
終わった瞬間から
起き上がって
歩いて帰る訳ですから
その時点でもう
条件が変わっています。

それと循環や構造を
改善しても
気(メンタル)の部分も
視野に入れないとこれまた
バランスが
崩れてきます。

それと体の元である
食にも配慮が必要です。

この身体と心と食は
丁度トライアングルの
関係で調和を取ることによって
バランスを維持できます。

ただし、ここでいう調和というのは
3つが同じ比率とは
限りません。

その辺りを導き出すのが
クライアントの
ストーリーです。

健康塾では
そこの部分に入っていきます。

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