夏を乗り切る食事方法

てんぷらとアイスクリームは
食べ合わせと言われます。

他にも
「梅干しと鰻」とか

ウキベデイアによると

鰻と梅干し :鰻の脂っこさと梅干しの強い酸味が刺激し合い、消化不良を起こすとされた。ただし実際には、酸味が脂の消化を助けるため、味覚の面も含めて相性の良い食材である。『養生訓』には「銀杏に鰻」と記されており、これが転じたとするほか、高級食材である鰻の食べすぎ防止など諸説がある。
天ぷらと氷水 :水と油で消化に悪いとされた。実際、胃の負担が増加し、消化に支障をきたすことが確認されている。
天ぷらと西瓜 :同上。
ヤギと冷たい飲み物 :沖縄。ヤギの脂肪が胃の中で冷やされ、凝固して気分が悪くなるという。また、これも「水と油」の例か。
蟹と柿 :本草綱目に記載。体を冷やすとされた。蟹の身に体温を下げる効果があることが確認されている。また、柿の実も同様。李氏朝鮮の国王景宗の死因とされる。
蟹と氷水 :同上。
鮎と牛蒡 :旬が大幅にずれている例。
浅蜊と松茸 :同上。
蕎麦と田螺 :食べ過ぎの防止。
おこわと河豚 :現在でも贅沢の極みとして避けられることが多い。
筍と黒砂糖 :共に古くは高級食材であったことから、贅沢を戒めているとされる。現在でも殆ど見られない食材の組み合わせの一例でもある。
胡瓜と蒟蒻 :不明。
泥鰌と山芋 :単に食感の問題と思われる。
蛸と蕨 :蕨(わらび)の過剰摂取により、ワラビ中毒(蕨特有の主成分に依るもの)を引き起こす危険性がある。
蛸と梅 :ここでいう梅とは青梅(あおうめ)のこと。上記と同様に青梅の過剰摂取で青酸配糖体による中毒を引き起こすため。
胡桃と酒 :のぼせやすくなるとされた。胡桃の実には血圧を上げる効果があるため。
鮫と梅干、数の子と熊の胆、小豆飯と蟹肉、西瓜と干鱈 :命に関わるもの[1]
タコとアワビ、蟹と椎茸、フグと青菜、鯖と芋がら、海老と茸、タコと浅漬け、鮎と牛蒡、鯉と生葱 :消化器系に異常をきたすもの

こんなにたくさん載っていました。
ほとんど知らないものばかりです。

昔は経験則として
語り継がれていたと思います。

分析するとそれぞれ
科学的な意味もあります。

夏場は特に
冷たいものととの食べ合わせが多いようです。

暑いと言って
冷たいものを食べすぎると
消化器系特に
胃の働きが悪くなってきます。

という事で
私は10年ぐらい前から
朝は温かいおかゆを食べるようにしています。

どうしても仕事中は
クライアントの最適温度を
見つけるためにクーラーを
つけっぱなしにしています。

元々クーラーが嫌いなのですが
仕方がないので
身体を温める
という事でおかゆを食しています。

私はこれで夏を乗り切っています。