ジャストミートするために

スポーツの種類の中で
何かの的へ当てる
という競技があります。

野球やゴルフなどは
まさにその典型ですね。

また、サッカーやバレーボール等の
球技はそのカテゴリーに入ります。

格闘技の様に
狙った箇所へ手足を
コンタクトさせるというのも
的へ当てるといってもいいでしょう。

マラソンや水泳は
直接的ではありませんが
手足を的確な位置に
持っていくという意味では

全てのスポーツに必要なことは
ジャストミートです。

狙ったところへ
脳が命令して
手足を持っていくという
作業になっていきます。

出発点からゴール
(ここでいうゴールとは
到着箇所という狭義の意味です)

ですから
いくらコースが正確であっても
スタートラインが狂っていたら
ゴールには到着しません。
マラソンの様に左右に
1メートルぐらいなら
ずれても問題ない競技もあれば

卓球の様に
1ミリずれただけで
OUTになる競技もあります。

長年の訓練により
この角度でこのスピードで
動けばここに到着する。

それがスキルであり
経験です。

しかし真っ直ぐと
思っている身体が
そもそも真っ直ぐでなかったら
当然ただしくスタートをすればするほど
正確に(?)ずれていきます。

もちろんその0.0何秒というレベルで
修正できる技術もありますが・・。

スタートが正確であれは
ロスなく運動できます。

では動画でチェックをしてみましょう。