腕の振りを早くする方法

スポーツの中で腕を振って
行うスポーツ全般に言えることです。

腕の振りで大切なことは
速さとコースですね。

この速さというのは
軸回転の腕の部分が
長くなると当然
スピードは遅くなります。

手にラケットを持つ場合でも
素手の場合でも
肩から手のひら(指先)までを
一本の棒として考えるのではなく

肩から肘、
肘から手首・手のひらと考えます。

肩を軸として上腕の動き
肘を軸とした前腕の動き
それと体幹部、腰の動き

これが連動することによって
早い回転運動が起こります。

肩から肘までの回転と
肘から手首までの回転が
それぞれ1とすると
同時に行うとそれぞれは
1の動きをしますが

腕全体の動きとしては
2の動きをします。

その動きに体幹部と
腰が連動して

更に手首の動きが
加わると凄いスピードに
なるのが想像できると思います。

ただし、タイミングが悪いと
肩の動き1が終わった後に
肘の動き1が始まると
結局は1の動きにしかなりません。

また、頭の中で
理屈で考えても
コンビネーションが上手くいかないと
連動した力は出ません。

そして
それぞれの関節が
スムーズに動く
という条件も必要になってきます。

関節にずれや故障があっては
スムーズな動きが出ません
これは腕だけに限ったことではありません。

背骨の動き一つが
悪くなっただけで

股関節の動き一つが悪くなっただけで
全体のパフォーマンスは落ちてしまいます。

なんか動きがギクシャクして
成績が上がらい方
是非一度ご相談ください。