ボールを速く投げるためには

ボールを早く投げるためには
腕の振りを早くすることです。

運動をする場合は
必ず筋肉の働きが関係しています。

筋肉は収縮(ちぢむ)と弛緩(ゆるむ)という
動きをします。

収縮の反対は伸展(のびる)ではなく
緩むです。

関節には相反する動作をする
筋肉が一対で付いています。

一方の筋肉が収縮する時
条件として反対側の筋肉が
弛緩する必要があります。

例えば腕を後ろに
動かす時は胸の
大胸筋(だいきょうきん)という筋肉が
弛緩する必要があります。

この時大胸筋が
上手く弛緩できないと
肩や肘あるいは背中、腰に
無理な力がかかり
故障の原因となります。

逆に腕を振り下ろす時には
肩の後ろ側の筋肉が弛緩する必要があります。

それにプラスして
腕をどのコースで振り下ろすかで
肩の周りを取り巻く
他の筋肉も関連してきます。

ボールを早く投げるために
腕を振り下ろすスピードを
邪魔する条件を取ってあげるのです。

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