肩が痛くて上がらない本当の原因

肩が痛くて腕が挙がらない
その場合の調整として
まず腕を上げる時に
逆の方向に働く筋肉を緩めます。

それで改善する場合はOKですが
それでも改善が無い場合は

肩の関節自体の問題と考え
肩甲骨と上腕骨
肩甲骨と肋骨との
動きのチェックをします。

腕が真横(90度)まで上がる場合は
上腕骨と肩甲骨との問題でない場合が多い
真横まで上がらない場合は
上腕骨と肩甲骨の問題だと考えます。

90度以上上げようとすると
肩自体が上がったり
身体が傾いて補正をしようと
する場合は
肩甲骨と関係性を疑ってみます。

しかし、それらの故障は
結果であり、元々の原因となれば
また違うところにある場合が
あります。

肩の故障であっても
原因は腰であったり
もっと遠いところ
足首であったりすることもあります。

肩が挙がらない時
どちらかの足に体重をかけていくと
手が上がるとか

立っていると方が挙がらないが
イスに座っている時や
寝ている時に
上がる角度が変わる場合があります。

これなど肩自体の問題もあるかもしれませんが
他の箇所のずれの補正作用として
起こっている場合も
決して少なくありません。