命まるごとをいただく

私たちが主食としていただく「お米」
梅雨時に種もみをまいて手をかけて
秋に実りとなって収穫します。

その間に水をやったり草を抜いたり。
またもその前に「土」作りをします。

そしてできた「お米」は
来年土にまけばまた、
芽が出てお米になります。

お米一粒も水と太陽の結晶です。
お米よいただくという事は
次の代への命をエネルギーとして
いただく事です。