√ 階段が怖い方へ

今日は階段を昇り降りする時の

膝の痛みについてお話しします。

階段を昇る時にだけ膝が痛くなる方や
逆に降りる時にだけ痛い方。

あるいはどちらも痛い方に
大きく分けることができます。

階段を昇る時に
痛みが出る場合は
昨日お話しした

大腿四頭筋(太ももの前の筋肉群)
の故障が多いといわれています。

反対に階段を降りるときに痛む方は
大腿二頭筋(太ももの裏側の筋肉群)
の故障が多いといわれています。

昇り降りどちらも痛い方は
膝の関節そのものに
故障がある場合が多いです。

ここでいう大腿四頭筋や
大腿二頭筋の故障というのは
筋肉が固くなっている場合や
逆に筋力がなくなっていることを言います。

筋肉を使いすぎて固くなっている場合は
正座時の痛みの改善の時に言ったように
筋肉を緩めます。

反対に筋力が弱っている時は
いわゆる筋トレをします。

では、筋肉が固くなっているのか
弱っているのかの判定ですが

大腿四頭筋の内側広筋が
一つの目安になります。

内側広筋とは、
太ももの前の内側の筋肉です。

太ももの外側に比べて
内側の膝よりのところが
なんとなく肉付きが悪い人です。

極端に方だと
本当にぺこっと
凹んだ方もおられます。

体重が増えてきて
運動不足になると
筋肉が落ちてくる。

するとさらに運動が
おっくうになる。

これの繰り返しです。
では具体的にどうすればよいか。

明日9時にメールしますね。

痛みと歪みの徹底改善
健康塾真愈整体院