√ ヒザが開かないO脚

今日は、

女性に多い特徴的なO脚の

改善方法をお話します。

 

 

 

O脚と聞くと

ヒザとヒザの間が開いている

というイメージだと思いますが、

実際女性に多いO脚というのは

膝が開いているのではなく

下肢が内側にねじれていることによって

O脚に見えるという方が少なくありません。

確かに前から見ると

ヒザとヒザの間が離れています。

改善法としてこのヒザの部分を

両横から押して戻そうとするから

O脚は治らないのです。

O脚をメニューに取り入れている

治療院でも

間違えているところもあります。

たとえば、こんな体操があります。

イスに座って足を閉じ

膝の間に紙をはさんで、

その紙を落とさないように

ヒザに力を入れて立つ。

という体操があります。

こればO脚の原因が

内転筋(内ももの筋肉)が弱ったから

と考えて作られた体操です。

この体操もある条件で

正しくやらないと

私の考えによると

間違った体操です。

そもそもこの体操の考え方は

ヒザの間が離れているから

ひっつけてあげましょうということです。

そこに欠けているのが

なぜ離れているかです。

人間の体はそんなに

単純ではありません。

解剖学的に仕組みがわかれば

この体操が無意味であることが

あなたにもわかると思います。

その仕組みを次回お話しします。

 

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