腰痛は「怒り」である!

 

毎日クライアントに接して思うことは、ほんと「言葉の呪縛にがんじがらめになってるなぁ」って思う。

整体は保険がきかないから、たいていは整骨院や整形外科にかかって治らなかった人が来ます。

一番最初に話をして思うのは「何でそこまで言われるの」って言うことです。「このままほっておいたら歩けなくなるとか、こんなに歪んでたら将来病気になるとか・・・。」

こんなことを言われずっーと引きずっている人が多いですね。

何年も前に起こったことは、今の自分とは切り離したほうがいいことが多いです。過去の呪縛に引きずられないでね。

そんな思いをうまく表現している本を読みました。 腰痛は「怒り」である という本です。この本を読むだけで腰痛が治るという副題です。

「ほんとかよう」って感じでしたが、読んでいくうちに「ふむふむ」ってどんどん引き込まれていきました。すっかりとりこになっちゃって、まわりの整体師さん達やクライアントさんにずっと薦めています。

良かったら一読を。