バランス栄養学

 いよいよ秋真っ盛りですね!

大阪のうろこ雲と夕日です。

 さて秋といえば食欲の秋

今回は「食」について一言。

 食事療法などにも西洋医学的、

東洋医学的などさまざまな方法論があります。

食養中心の方の中には食事がすべてと言う人もいますが、

私の考え方はそうではなく、

食事も含めトータル(ホリスティック)に

考えていこうと思っています。

 栄養学の方面からいってもやはり、

机上のプランでしかないといえます。

人の体の中に入った時点でどう作用するかは

正確に把握できません。(あくまでも推論)

そのときの体の状態で吸収の条件が変わっていくし、

食べ物自体も昔と比べ「力価」 (栄養素の含有量)が違います。

 また、昔(ほんの数十年前)と比べて、

人の「胃」の能力も変わって(落ちて)いるといえます。

 

 諸説もろもろがありますので、

どれがいいとか悪いとかでなく、

バランス学だと私は考えています。

人それぞれ、

生まれた環境も、

現在の環境も違うのだから特定の方法が

万人に効果を表わすことは難しいのです。

その辺のところを理解していかなかったら、

これを食べれば「何々にきく」とか

「何々が治ったというような」展開になってしまいます。

 

 食と健康に関しても実地(臨床)では、

好き嫌い(嗜好)という問題や、

食事に対するその人の考え方のウエイトの問題。

(食事療法がすべてではないが、無視もできない)

などなど様々な問題が残っています。

いろいろな食事療法があり、

それぞれそれなりに効果を上げています。

といって絶対の物もありえないと思います。

 最終的にはその食事の指導者(または治療者)

との相性(出会い・縁)というファクターも

見逃せないのではないでしょうか。

 

 あくまでも「食」は

健康を手に入れるための「心・体・食」の

調和の要素の一つだと私は考えています。

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