腰痛は「怒り」である part 2

抑圧された感情が、その形を変えて身体の痛みとして出てくる。

 

感情には様々な種類がありますが、本人も気づかないうちに

深く潜行して、変わりに腰痛や首、背中の痛みに形を変え

本人にメッセージを送ってる。

 

そんな感じですかね。

 

 

うちのクライアントに職場の上司の不条理に

とても憤りを感じてついに爆発した人がいました。

もともと健康塾には腰痛を改善するために来られてました。

 

通常の整体とイメージワークを

その人の中(深い意識)の部分と対話をしながら、

「抑圧された怒りが腰痛を作るんですよ」

っていってもなかなか理解してもらえませんでした。

 

「先生2冊目の「腰痛は終わる」という本を読んでも、

なんとなく頭ではわかるんですが、

なかなか痛みが取れないにです」

といつもいっておられます。

 

この方は整形外科でMRIで腰椎4番と5番の間の椎間板ヘルニアと診断されています。

お医者さんでそれが原因だと説明(呪縛)してもらい、

私の意見よりもちろんドクターの説明に重きを置いてはるようです。

 

私が言うのは、

「ヘルニアが原因であればそんなに痛みの場所と程度が動くことないよ」

って言う説明を毎回して、

『腰痛は「怒り」である』を読んでもらい。

 

イメージワークで、抑圧された怒りの原因を一緒に探しておりました。

で、冒頭に書いたように上司に対してキレて文句を言ったとたん

「口から痛みが怒鳴り声と一緒に出て行った感じです」って話してくれました。

 

まだ完治というわけではありませんが、

日常には問題がないそうです。

 

その方に限らず、整体院に来られて、

「その痛みは心からですよ」って言うとみんな怪訝な顔をされますが、

心身一如は当然だと私は思います。

 

最近あった面白いケースなのでご報告させていただきます。