私が読んだ本の中で参考になる本を紹介していきたいと思います。

兼子ただしの“SPEED SPORTS STRETCH” -スピードスポーツストレッチ- 兼子ただし (著) 

あなたは、からだが硬くなる原因をご存じですか?「あまりからだを動かさないし、運動不足が原因かな…?」「体質じゃないの?」と考えがちですが、実は、からだが硬くなる原因は、ほとんどの場合「姿勢」にあります。「どういうこと…?」と思われた人のために、詳しくご説明しましょう。 テレビで有名な「兼子ただし」さんのブログラムDVD2枚組+特典DVD1枚です。

AKA 関節運動学的アプローチ 博田法 博田 節夫 (著) 

定評ある関節運動学的アプローチ(AKA)―博田法の全面改訂第2版。新知見を盛り込み、新しい手技の詳細を、全編にわたりわかりやすいイラストと鮮明な写真を収載して詳解。

うつ病・自律神経失調症治る人治らない人  鈴木直人 (著)

うつ病や自律神経失調症は心の問題を解決すれば治ると思われがちですが、実はそうではありません。いくつもの原因が絡み合っています。ですから、治るためには、そのすべての原因を取り除くことが必要なのです。
本書では、うつ病や自律神経失調症になった時に、ただ「休めばいい」ということだけではなく、より効果的にうつ病や自律神経失調症を治すにはどうしたらいいのかをまとめています。

自己治癒力を高める~人体の驚くべき潜在能力  川村則行 (著)

不治の病からの奇跡的な回復、慢性疾患の克服。事実が証明する、はかりしれない治癒の力。人体にはどんなしくみが備わっているのか?それを引き出すにはどうしたらいいのか?内なるパワー、自己治癒力の秘密に迫る。 読み終わったあとなんだか勇気の出る本でした。

脳のなかの身体 宮本省三 (著)

リハビリテーションに奇跡はない、しかし進歩はある 「この手足はなぜ動かないのか」。身体にのみ目を向けた旧来の運動療法は、脳卒中片麻痺患者の回復への期待に応えることができず、敗北を重ねてきた。損傷しているのが神経回路網なら、治療すべきは脳であり、「中枢神経系」の再生をはかるべきである。イタリアで産声をあげた認知運動療法の確かな歩みは、ここに始まった。すべては人間再生のために。「脳のなかの身体」を治療する認知運動療法とは、単なるリハビリ治療を超えた、人間存在、科学、身体、医療文化などに対する新たな問題提起でもある。

病気は顔に書いてある!  石原 結實 (著)

自分の病気をいち早く発見。顔をはじめはじめ、体のパーツから病気のサインを見つける方法を図解で説明。

死を思い、よりよく生きる  帯津 良一 (著)

前半のテーマは死といかにに向き合うかということです。死を忌み嫌うわけではなく、どう受け入れていくかと言うことについて書かれてあります。後半はホリスティック医学とのかかわりや場のエネルギーのこと等と各種代替医療の紹介です。タイトルにある様によい死を迎えるために、いかに人間的によく生きるかということを考える一冊となっています。

健康問答  五木 寛之 (著), 帯津 良一 (著)

健康の常識には危険がいっぱい—-本当は、どうなのだ! 水、牛乳、緑茶、玄米食、サプリメント、最新医薬、抗菌・防菌、気功、ヨガ、 代替医療、免疫医療、ウォーキング……いったい、なにをすれば、元気で長生 きできるのか。ガン治療からウツ病まで、当代随一の名医に、作家が本音で迫 る。混乱する情報の中から、最良の道を選ぶには? 心と体の健康が気になる現 代人必読の、平成「養生訓」。 シンプルで解りやすい食事の工夫です。
とっても心が軽くなる本です。

なぜ「粗食」が体にいいのか―「食生活」ここだけは変えなさい!  帯津 良一 (著), 幕内 秀夫 (著)

この小さな本が「あなたの人生」を変える!―最初は「この5つ」だけでもいい!(1)1日最低2回は「ご飯」をきちんと食べる、(2)「ジュース・牛乳」をやめて「番茶」にする、(3)たまには「五分づき米」を食べてみる、(4)菓子・酒・果物は「食べる順番」に注意する、(5)「野菜・魚は安いものを買う」と考える。 シンプルで解りやすい食事の工夫です。

ボディワーク入門―ロルフィングに親しむ103のテクニック 小川 隆之, 斎藤 瑞穂 (著)

ボディワーク(bodywork)とは、体に働きかける技法であり、体とこころを緊張から解放へ導く。体がもつ本来の機能を正しく働かせ、健康を実現させるための103のテクニック、技法をイラストを交えて解説されています。特に本書はロルフィングで重要な、筋膜の構造、重力とそれに対する身体の仕組み、発生学などに関して分かりやすく解説しており、内容的にはかなりの情報が含まれています。お薦めの一冊です。

疾患別治療大百科シリーズ< 2> (膝関節痛) 勝見 泰和、他 (著)

本書は一般の医学書とは異なり、現代医学的診断と治療、鍼灸治療、リハビリテーション的手法、関節運動学的手法等が広範囲に取り上げてある。診断編においては、臨床家が日常で用いることのできる有効な身体所見の取り方に詳しい。治療技術というものは言葉による表現が難しく、その奥義が伝わりにくい。しかし、自らの経験が蓄積してくるとわかってくるものである。第一部、現代医学からのアプローチ。第二部、鍼灸によるアプローチ。第三部、膝関節痛に効くこの一穴。第四部、手技療法によるアプローチ。4つの方向から診た治療法が詳しく説明されています。手技療法は9つのテクニックが載っています。膝関節の疾患に絞り多角的に考察されている有効な本です。
他にシリーズで、<1>腰痛<3>頸肩腕痛<4>頭部疾患<5>耳鼻咽喉疾患<6>アレルギー性疾患<7>婦人科疾患。があります。

動く骨(コツ)―動きが劇的に変わる体幹内操法 栢野 忠夫 (著)

身体を巧く操るカギは、筋肉ではなく骨にあった。サッカー、野球、テニス、ダンス、声楽、ピアノなどあらゆる分野で実践される、身体内とのコミュニケーションによる啓発をサポートする最新メソッド「体幹内操法」を紹介されています。

身体感覚をひらく―野口体操に学ぶ 羽鳥 操 (著), 松尾 哲矢 (著)

からだの力を抜き,重さに任せきったときに生まれる,ゆらゆらと揺れる気持ちのよい動き.それが「原初生命体の液体的な状態」を実感する動きである.それを判りやすく平坦な言葉で解説してある、野口体操の入門書です。理論的な部分は「原書生命体としての人間」をご覧ください。

構造医学―自然治癒のカギは重力にある!  吉田 勧持 (著)

『構造医学』は、私たちの生まれた地球がもつ重力と、ヒトの骨格と内臓のつながりや病気とタンパク質と熱の研究などを重ねてきました。そして、従来の医学に、物理学と自然人類学の視点を与えることで、秩序ある人体観と新しい病理像の構築に成功しました。それと同時に、構造医学は、重力線を基にする身体に害のない診断法と、侵襲の少ない治療法を確立し、多くの診療成果を挙げてきました。

変動経絡検索法〈VAMFIT〉―だれでもできる経絡的治療 木戸 正雄 (著)

治療効果が高く、初心者にでも簡単に運用できる治療システムであるVAMFIT(変動経絡検索法)について、東洋医学でみられる難しい内容の記述は避け、その理論と運用法を学生でも実践できる初歩から順を追って平易に解説。

コアリセット ゆがみを正して姿勢ブスから姿勢美人に 阿久比 永宗 (著)

1日たった5分で背すじスッキリ。ストレッチポールを使って体をゆらすだけで、硬くなった筋肉や関節をリセットできる「コアリセット」を紹介。気になるカラダの不調もやわらぎ、リラックス効果もバツグン!
今、健康塾で一番お勧めの「ゆるゆるストレッチ」です。

分冊 解剖学アトラス〈3〉神経系と感覚器 ヴェルナー プラッツァー (著) 長島 聖司 (訳)

「解剖学アトラス」のハンディー版で、3分冊の内の第3巻。携帯に便利なハンディ版です。発生や臨床的な注意書きも書き添えてあるので、解剖学の勉強をする方にはお勧めです。 この分冊は特に神経系と感覚器に的を絞ってあるのでそこだけが欲しい人にも最適です。図版が多く、名称と部位の位置関係が把握しやすく使い易いのではないでしょうか。
シリーズは第1巻「運動器」、第2巻「内臓」で、私の持っているのは「越智淳三」訳の第3版ですが、最新版は第5版です。

神経痛―いたみの科学 泰井 俊三 (著)

病気はどんなささいなものであっても、局部の故障だけでなく、その人の気分に影響し、ひいては生活態度までかえてしまう。そんな誰しもが体験するであろう神経痛を簡潔に、系統立てて解説している。専門家にも一般の方にもわかりやすい本となっています。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 安部 司 (著)

廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。 食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。 添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。 本書は、それらを考える最良の1冊になっています。

武術の新・人間学―温故知新の身体論 甲野 善紀 (著)

我々の「歩き方・走り方」は誰が決めたのだろうか。ふと考えてみれば「身体の常識」など脆いものではないだろうか。本書は、古伝の術理を追究する著者が、歴史の中で忘れ去られた真の日本人の身体論を絶妙に語る。「江戸時代の庶民は走り方を知らなかった?」「達人伝説は本当か?」など、固定観念を次々と覆す話題の数々。野球、サッカーなど各スポーツ界の選手・指導者たちの注目を集める独特の「身体論」の原点。

光と水の旋律 中村幸代

作曲家/プロデューサー/キーボディストとして数々のドラマやスペシャル番組などの音楽プロデュースを手掛け、三味線吉田兄弟、二胡奏者ウェイウェイ・ウー、他多数のアーティストのアレンジ/プロデュースを行う中村幸代のスケールの大きいヒーリングアルバム。 健康塾のBGMです。

「釈迦」の遺言―「現在(いま)の不安」を取り除く99の知恵 志村 武 (著)

私たちは日ごろよほどの大事件や大きな転機にぶつからない限り、自分の命や人生について省みる時間を持たない。その点で、釈迦のようにすぐれた人物は私たちのような凡俗の人間とは、まったく違う。彼らは、いつ、何が起こるかもしれないという現実から決して目をそむけない。それでいて、空に投げ上げられた石が大地にもどってきたかのごとくに、どっしりと落ち着き、自分が見定めた方向へ着々と歩みを進めていく。

スポーツマンガの身体 齋藤 孝 (著)

「星一徹の言葉や、矢吹ジョーの言葉が、どれほど人生の多くの場面で、頭の中にガンガン鳴り響いてきたか」という著者が、厳選した七作品について、身体表現に注目しつつ醍醐味を語る。飛雄馬の「血と汗と涙」と桜木花道の「きれいな汗」、ジョーの「過酷な減量」と花井カオルの「脱力系」など、各マンガの個性を捉えながら、56点のカットと共に新たな見どころを解説。血沸き肉躍る男の世界。

30代からのスポーツ&トレーニングのやり方―運動不足のビジネスマンへ 楠林 信正 (著)

身近なスポーツ&トレーニングの知識を、できるだけやさしく説明した。プロ向けのトレーニングの本ではなく、もっと簡単に効率的に、手軽に体力を鍛える方法を知りたい、だぶつき始めた脂肪をとるにはどうすればいいのか、といったことを解説した本である。ラクして手軽に体力をアップさせたい。けっこう体力に自信があったのに、階段を上っただけで息切れして愕然とした。息子とかけっこをして負けてしまった。腹筋や背筋力がめっきり弱くなり、子供と遊ぶのがつらくなった。腹が出てきただけでなく、だらしなくぜい肉がついてきた。なんとかして20代の体力を取り戻したい……そんな人々のためのスポーツ読本である。

心理療法個人授業 河合 隼雄・南 伸坊 (著)

生徒「人の心ってどこまでわかるのですか?」先生「わかってたまるか(笑)。でも、僕らは最大限の努力はします。心理療法は命がけの仕事なのです」生徒「ワカランワカラン言っていて治療できるのですか?箱庭を作ると治るんじゃないんですか?」先生「ハハハ」―人の心は不思議で深遠、謎ばかり。シンボーさんと少し勉強してみませんか?楽しいイラスト満載。

花を売らない花売り娘の物語―ハイタッチ・マーケティング論 権八 成樹 (著)

「モノ」ではなく「感動」を売るビジネス人生のあり方。「嘘」「間違い」「忘却」こそが人間の素晴らしさ。ビジネスは「100-1=99」ではなく「100-1=0」。顧客は「集める」のではなく「集まる」。「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」。「面白半分」ではなく「面白全部」で生きよう。あなたは「論理の罠」にはまっていませんか。

能に学ぶ身体技法 安田 登 (著)

日本の伝統芸能「能」と米国の深層筋エクササイズ「ロルフィング」がここに融合! すり足」「指シ込ミ」などの動きの中に、身体の核を活性化する最新理論が隠されていた。和の身体技法「能」と深層筋の働き、大腰筋などの深層筋を活性化させる6つの身体技法が紹介されています。

疲れない体をつくる「和」の身体作法―能に学ぶ深層筋エクササイズ 安田 登 (著)

能楽師は、なぜ八十歳でも現役でいられるのか?……「能」の動きは脳と体に効く!能の動きは一見不自然に見える。けれども本書を読んでみると、自然も自然、もっとも自然で無理のない動きだったことが分かる。ロルフィングはアメリカで創始された極めて科学的合理的な身体の整斉法であるが、その解剖学的合理性と、日本古来の能楽の体技とに驚くべき共通点のあることを本書は解き明かしている。

ヘルシーエイジング アンドルー ワイル (著)、上野 圭一 (訳)

「アンチ」ではない「ヘルシー」な加齢の時代が老化はけして逆転できるものではない。重要なのは、単に寿命をのばしたり、若返りの薬を求めて奔走することではなく、いかに健康的に、優雅に(gracefully)年を重ねていくかだ。現代人必読の「老いの教科書」 潔く優雅に年齢を重ねる。『癒す心、治る力』のワイル博士が贈る全米ベストセラー!!いつまでも健康に、いつまでも活動的に、そして、いつまでも快適に生きていくために。誤解溢れるエイジングの概念を刷新する新定番。

人体の不思議〈第1巻〉支える、動く 骨・筋肉系 高野 登 (著)

46億年前に地球が誕生してから数億年で生まれたという生命は、現在までとぎれることなく受けつがれ、長い長い歳月をかけて進化をとげてきました。大きな脳を持ち、手で道具を使い、直立歩行をするようになった人間。この本では、そんな人間の骨格と筋肉の構造や機能を、多くの人体標本や図解を使って60兆個もの細胞でできている人体を支える、約200個の骨と約400個の筋肉の形や働きを、わかりやすく解説してあります。

解剖経穴図 森 秀太郎 (著)

筋肉、神経、骨格、と経穴の下に何があるのかが、大変分かりやすくのっており、経穴の取穴部位を覚えるにも最適です。後半には、経穴の部位(これは、寸ではなく、センチで表示されております)、刺し方、主治など、実践にも対応できる内容が表示されています。経穴に興味をもたれている方には最適ではないでしょうか。

ボディ・ナビゲーション Andrew Biel (著), 阪本 桂造 (翻訳)

機能解剖を勉強するうえでとても参考になります。解り易いです。お勧め本。
人体構造を検索する上で最も基本的で大切な手技である触診の手法を説明。人体構造(筋/骨格系)の触診をする場合、最初に最もわかりやすい骨の指標を提示し、そこを基点に上下・左右・深部へと指を進め、セラピスト(術者)の五感(触覚)を最大限に研ぎ澄まし、人体の筋や骨格の構造をみる。

人は見た目が9割 竹内 一郎 (著)

喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった!顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した「日本人のための非言語コミュニケーション」入門。

経絡と指圧 増永 静人 (著)

「指圧」と同じ著者の書籍です。手技療法の歴史などが書かれて書物としても面白いし、心理面からかなり突っ込んで書かれているのでとても参考になりました。

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 高野 登 (著)

どんな業界でも基本姿勢はおんなじです。十分に参考になりました。勉強させていただきました。日本のみならず、世界でもホテルランキングで絶えずトップグループを保ち続けるリッツカールトンの秘訣を、現職の責任者が初めて公開する。お客様にリピーターになっていただくため、会社の信念(クレド)を具体的な仕事やサービスに結びつけるさまざまな仕組みを紹介しています。

たった400字で説得できる文章術 樋口 裕一 (著)

文章を書くのはスキルである。と著者は言いたいだろう。ツボを押さえおけばわかりやすい武将を書くことができる。そんなことを納得されられる本でした。ホームページにしても広告文にして読んでもらわなかったら始まりません。私も目下勉強中です。

指圧 増永 静人 (著)

指圧のバイブルのような本です。手技療法の歴史から増永氏が開発した経絡指圧のことが詳しく書かれてあります。大学の哲学科(心理学専攻)を卒業という異例の経歴でその文体には深く考えさせられるものがあります。

骨盤にきく 片山 洋次郎 (著)

野口整体をベースにしておられますが、整体とワークショップで20年間見つづけてきたかずかずの身体の物語から、医学とは異なる著者独自の身体像を提示し、気持ちのいいからだを手に入れる方法がたくさん網羅されています。自分の体と楽しく対話してみませんか。

自分さがしの瞑想―ひとりで始めるプロセスワーク  アーノルド ミンデル (著), 手塚 郁恵 , 高尾 受良 (翻訳)

POP『プロセス指向心理学』に興味のある方は是非どうぞ。夢やからだの感覚、自然に出てくる動き、人間関係などについての自覚的なかかわりを実践するためのもの。心理学と瞑想をつなぐ、新しい、広い分野にもとづいた「プロセス瞑想」をわかりやすく紹介してあります。

ガラクタ捨てれば未来がひらける カレン・キングストン (著), 田村 明子 (翻訳)

幸運を呼び込むための、捨てて清める技術。『ガラクタ捨てれば自分が見える』の著者が送る、さらなる風水開運法。 前回の本は「捨てる」事に集中して書かれていましたが、今回はかなりスピリチュアリティ満載の内容になっています。スペースクリアランスの手法などが書かれています。バリ島の自然と一体になった生き方など話は面白かったですよ。

生物は重力が進化させた 西原 克成 (著)

生物学に抜け落ちていた「重力」の作用。すべての生物進化を「突然変異」と「自然淘汰」で説明するこれまでの「正統」進化論には無理がある──そう感じる人は多かったに違いない。本書は、脊椎動物に限れば、進化は「重力」を中心とした力学対応で起こり、獲得形質は「遺伝」によらずとも次代に伝わることを明らかにする。このことは、じつに簡単な実験で検証できる。

内臓が生みだす心 西原 克成 (著)

心肺同時移植を受けた患者は、すっかりドナーの性格に入れ替わってしまうという。これは、心が内臓に宿ることを示唆している…。脊椎動物の進化を独自に解明し、心や精神の起源を探る。人間の感情や心は腸を始めとする内臓器官に源があるという画期的な話し。解剖学や生理学なども結構多くちりばめれれているので。発生学を含めこれらの分野の基礎知識の取得ものとしても読み応え満点でしょう。

「感動」するとなぜ脳にいいか? 大島 清 (著)

「感動」は健康塾のメインテーマでもあります。この本には感動することがどんなに脳年齢を若返らせるかその結果、心と体も健康になれるということが書かれている。感動とは、ただ感じることではない。その数倍、数百倍の心の高揚、気持ちの集中のことであり、感じたら心も体も動くということである。心の癒しのことであるとかかれている。

「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法 石原 結實 (著)

病気は冷たいところに起こる! プチ断食、温めメニュー、簡単その場運動など、普段の食事や生活で体を温める方法や、症状別・病気別にどんな温め方が効果的かを紹介する。早い人は1週間で効果が表れる内臓強化法。

「こころ」と「身体」の法則―伝説的名医シンドラーが遺した知恵
ジョン・A. シンドラー (著), 伊藤 真 (翻訳), 河野 友信
シンドラー博士は、診療所を訪れる患者を診療する過程で、患者たちの日常的な態度と病歴が密接に関わっていることを発見し、「身体の病気の50%は、心因性のものである」と結論づけた。たとえば、腹痛、皮膚炎、筋肉痛、呼吸の乱れといったありふれた病気のほとんどは、実は、こころの悩み事や普段の生活態度が引き起こしたものなのである。逆に言うと、自身の「こころ」や生活を改めなければ、病気はいつまで立っても根治しない。そこでシンドラー博士は、本書で心身ともに成熟する単純な方法を提案する。
心を癒すスキンケアの科学 島上 和則 (著)

一般の美容や皮膚科学のテキストではあまり触れられない視点と新たなデータを基に、美容上大切な皮膚の6つの働き、皮膚の働きに影響を与える環境要因としての気候の地域差、季節変化、その積み重ねである加齢変化などについても情報提供します。

ハーバード式診断テクニック 亀山 元帥 (著)

最近の医学・医療は、あまりにも高度・複雑化し、細かく専門化され過ぎてしまった感がある。医者の教育もそれに合わせて、心臓病・肝臓病・腎臓病など、1つの臓器の病気しか診ることのできない「臓器専門医」ばかりを養成するようなシステムに、いつの間にかなってしまっています。症状だけを見るのではなく患者の身体全体を診る「ハーバード式診断法」のテクニックを紹介。巻末に「検診で医者が見逃しやすい注意すべき項目」も掲載あります。

免疫学の威力―なぜあなたの主治医は病気を治せないのか 安保 徹 (著)

薬だけで病気は治せない。免疫学の視点に立つと現代医学の常識が覆る!! 「胸腺外分化T細胞」の発見で知られ、最先端で活躍中の世界的な免疫学者が語る意外な話と免疫学の凄さ。

魂の帰郷―あなたはなぜ生まれ、どこへ帰っていくのか 藤崎 ちえこ (著)

「体外離脱」と言う言葉は、人によって考え方は違いますが、米国では広く知識層にも認知されているそうです。日本ではなかなか難しいところが有りますが、この藤崎さんの著書が出版されるようになった徐々に認知され始めてきたといえるのではないでしょうか。内容は、著者の実体験に基づいて比較的やさしい言葉で、かかれて有ります。

癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか アンドルー ワイル (著), 上野 圭一 (翻訳)

人には自ら治る力がそなわっている。その治癒力を活性化させることで、絶望的な病から奇跡的に生還した人は少なくない。現代医学から、自然生薬、シャーマニズムまで、人が治るメカニズムを究めたワイル博士が、自らの臨床体験をもとに、実際の治癒例と処方を具体的にわかりやすく記し世界的ベストセラーとなった医学の革命書。

人はなぜ治るのか アンドルー ワイル (著), 上野 圭一 (翻訳)

「病気」というのは、普通、悪いもの、忌むべきものと思われていましたが、痛みを感じることや発熱するのも「治癒へと向かっている体の営みである」と解るお薦めの本です。自分の体の中で起こる治癒へのプロセスを信じて、見守る心のゆとりが自然治癒力を発揮するには必要です。

ワイル博士のナチュラル・メディスン  アンドルー ワイル (著), 上野 圭一 (翻訳)

本書の理論編にあたる前著『人はなぜ治るのか』で健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かした博士は、今回は病気の経過とそれを変える方法の説明、自己診断と自己治療の技法、心身の相互依存関係の実際的な活用法についてあらゆる観点から詳細な解説を行なっている。食生活をはじめ呼吸法、病気予防のためのビタミン・栄養補助食品・ハーブの正しい使い方、免疫系の強化法、心筋梗塞・脳卒中・がんを避ける方法などをわかりやすく紹介、さらには、にきびや腰痛から骨粗鬆症や潰瘍まで、現代人がなりやすい88の病気の、簡単で安全でしかも効果的な家庭療法が公開されている。

生きがいのマネジメント―癒しあい、活かしあう生き方へ 飯田 史彦 (著)

暗闇を呪うより、1本のキャンドルでも火をともそう!自分本来の価値を発揮するための人生論。本書の読者は、案内役である著者が計画した道のりにしたがって、「本当の自分を探し出す旅」に出ます。案内に、時には共感し、時には疑問を感じ、時には反発しながら、どんどん自分自身の本質を発見していくことでしょう。

生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか  飯田 史彦 (著)

「私たちは、なぜ生まれてくるのか? その答えは、生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会を得るためである。その機会とは、『死』や『病気』や『人間関係』などの、『努力だけでは思い通りにならないこと』を指し、そのような機会を通じて学びを得ることこそが、人間として人生を生きる、そして体験する目的・意義・意味なのである」……。

生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える  飯田 史彦 (著)

「生まれ変わりの科学」に対する知識が深まるほど、生きること、死ぬことの意味が把握できる。あの世とこの世の関係、死後の生命など、生死の世界に関わる研究成果、実例を紹介し、「生まれ変わりの科学」の研究の効用を記す。

魂の記憶―宇宙はあなたのすべてを覚えている 喰代 栄一 (著)

なぜ魂は不滅なのか? なぜ人生には永遠の価値があるのか? 「魂」の不滅を科学的に考察するゲリー・シュワルツ博士の新理論「動的システム記憶仮説」を中心に、世界と人間の新たなリアリティを描き出す。

なぜそれは起こるのか 喰代 栄一 (著)

二度あることは三度ある。なぜ過去に起こったことは、再び起きるのか? その謎を科学的に解き明かしたイギリスの生化学者シェルドレイクの大胆な仮説を紹介。過去と現在を結びつける新しい次元の可能性を示す。

やさしい神経診察 ジェレイント フラー (著), 岩崎 祐三 (翻訳)

本書の各章は、神経系の診察法の予備知識、どう診るか(診察の方法)、何が分かるか(得られる所見)、どう考えるか(所見の解釈と考えられる疾患)に分かれ、豊富な図とフローチャートを使って分かりやすく述べてある。

癒しを仕事にする-センスオブヒーリング 藤田 真規 (著)

英国、ノルウェー、アメリカをはじめ、世界各国でリフレクソロジーやヒーリングを学び、日本人に合わせた独自の技術「RAJA英国式リフレクソロジー」を開発。1996年に藤田桂子理事長とともに「日本リフレクソロジー協会」を設立し、翌年には日本初のリフレクソロジーをはじめとするヒーリング総合スクール「マキ フジタ ヒーリング・スクール」を開校。あわせて、直営サロン「クイーンズウェイ」、「リトリート」など、全国100店舗を展開し、リフレクソロジーやヒーリングの健全な普及に取り組んでいる。リフレクソロジストとしてはもちろん、日本におけるヒーリングの第一人者。

身体運動の機能解剖 Clem W. Thompson (著), 中村 千秋・竹内 真希 (翻訳)

機能解剖のわかりやすい教科書。特に細かい各関節の構造や靭帯および内在性筋肉のイラストや説明が豊富です。トーレーニングの方法から、独習用のワークシートまで付いています。手元においてちょっと調べるのに大変便利です。

新脳の探求(上) フロイド・E・ブルーム (著), 久保田 競 ・中村 克樹(翻訳)

脳の詳細なカラーイラストと、特別な知識をもたなくても理解できるわかりやすい解説で定評のある名著の全面改訂版です。その情報量は圧巻と言うしかありません。 脳のすべてが、これだけやさしく書かれた入門書は他にありません。脳に興味をもつ みなさんにぜひ読んで欲しい、ブルーバックス編集部入魂の書籍です。上巻では、脳・神経系の基本的なしくみと働きを、豊富なカラーイラストを使って 解説します。

ブッダの風景―インド八大聖地巡礼 小林 正則(著)

生と死を見つめ、やがて魂の救済のありかを示すことにより、人類の英知の源となったブッタ。その神秘に満ちた足跡をたどる渾身の写真集。特に巻頭見開きの写真には圧倒されるエネルギーを感じます。お釈迦様の生涯が詳しくわかる解説文も掲載されています。ブッタ最後にの教え「大般涅槃教」の記述もあります。疲れた時ふ~っと眺めていたい写真集です。

臨床で毎日使える図解姿勢検査法 新関 真人(著)

姿勢を整形外科学的観点と機能的観点の両面から捉え、画像診断では見つけられない機能的病変を探し出すための解説書。検査と評価法、臨床への応用をまとめる。運動分析などをする時とても参考になります。機能解剖や神経学も載っているので手元に置いておきたい本です。

臨床で毎日使える整形外科学検査法 新関 真人(著)

本書では、理学的検査法の中の整形外科学検査を主に、神経筋骨格系の構造的/器質的病変をスクリーニングする方法を紹介している。 臨床における「絶対必要条件」とは、正確な検査である。現場での活用を想定し、損傷組織とそのメカニズムを的確に把握できるよう、写真や図を多用して解説する。

足の反射療法 吉本昭治・星野益孝 (共著)

足の反応帯を利用したマッサージ治療法。精緻でカラフルな図(部位別に色分け)により、楽しく学習できる。原著は5カ国語に翻訳された世界のミりオンセラー。

足の反射療法教本実技編 吉本昭治・星野益孝 (共著)

読者の熱い要望に応えてついに完成した、『足の反射療法』の実技書。ドイツ取材、治験例の検討、セミナーの経験等を生かした、170点余の豊富なイラストと簡潔な文章から成り、教本として今日からすぐに臨床に応用できる。

軟部組織の診かたと治療 Leon Chaitow (著) 岩倉 博光 (監修), 後藤 和廣・大谷 素明 (共訳)

心身の病的状態は直接的、反射的に軟部組織に影響を及ぼしており、機能異常などの面での軟部組織の役目は重要である。神経―リンパ反射療法、神経一筋療法、NMT、筋テクニックなど、軟部組織の診断・治療に役立つ知識を網羅し、それぞれの臨床生理学的理論を添えた。さまざまなマニピュレーションを示しながら、それらの治療法が通常、軟部組織の過敏な領域を対象とし、そこを診断と治療の両面で応用していることを示している。

脊柱と四肢のマニュアルセラピー Carolyn T. Wadsworth (著), 奈良 勲・Paul D. Andrew (監修)

整形外科的徒手療法(OMT)の中でもモビリゼーションテクニックはすでに徒手療法を行うセラピストにはよく知られた手技ではあるが、果たして手技そのものが正確に理解され、日常の臨床に活かされているだろうか。障害に際して、いつ、何を目的として、どのようなテクニックを用いるか。各部位の解剖・生体力学・機能に基づいて、徒手療法を行うための問診・視診・触診、検査、そして適切なテクニックがこの一冊でわかる。

関節マニピュレーション Susan L. Edmond (著), 大川 泰 (監訳)

関節マニピュレーション(モビリゼーション、筋エネルギーを含む)とは関節の痛みをとり、柔軟性を増す徒手テクニックで、腰椎椎間板ヘルニア、四十・五十肩、テニス肘、ゴルフ肘などに効果がある。またカイロプラクティックよりも安全で習得しやすい。本書はそのテクニックを一人でも学べるように構成されている。
五体不満足 乙武洋匡(著)

この本との出会いは強烈でした。「障害は不幸ではありません。ちょっと不便ですけど・・・」と彼は言う。
TVで見た彼のバスケットボールを操る姿は人生観も変わる程のインパクトがありました。

無双原理・易 桜沢 如一 (著)

桜沢如一が提唱し、世界に普及された「マクロビオティック」、すなわち「正食」の基礎となる宇宙観であり、生命観である無双原理について解説する。バランス健康法の基本です。

黄金の瞑想 坪井 香幸 (著)

20数年前に読んだ本です。メビウス身体気流法の創始者坪井さんの初期の本です。ボディワーク、体の使い方の基礎を学びました。

からだの中の電気の話 高木 健太郎 (著)

体の中にある微量な電気をモチーフとして生理学を解りやすく解説してある本です。

体によい食事ダメな食事 幕内 秀夫 (著)

便利だからといってファースト・フードや加工食品に依存していてよいのだろうか―。日本人の食生活の問題点を鋭くつき、風土に根ざした、伝統的な穀類中心の献立と調理方法をあらためて提唱する、「本当に健康になりたい人」のための栄養学。

目で見る漢方診断 はやし 浩司 (著)

医者に行くほどではないがどうも調子が悪い―。あなたの微妙な健康度を図解でズバリと診断します漢方のバイブル『黄帝内経』に完全準拠。漢方の入門書に最適。

ガンよりこわいサラリー万病 バーバラ 寺岡 (著)

あまりに強いストレスが長時間にわたって、毎日繰り返されると、やがてさまざまな内臓に障害が起きてきます。それは単に消化器系にのみ現れるのではなく、生まれつき弱い器官などに影響し、あらゆる病気を引き起こします。サラリーマンのかかるほとんどの病気、あのガンさえも、ストレスが原因であるといっても、過言ではありません。まさに、”ストレスはサラリー万病のもと”なのです。

楽体手づりの健康法 宮城 英男 (著)

誰もがすぐできる「何もしない」治療を気楽に楽しみ合っていれば、自ずと快適な愛のエネルギーが心身に満ち、あなたを今が一番へと誘う。自然体を学びました。

経絡療法講話 本間 祥白 (著)

経絡治療の解説書。

エドガーケイシーの人生を変える健康法 福田 高規 (著)

健康は、からだ全体の問題です。しかしさらに、からだ全体だけでもありません。からだ・こころ・霊のまるごと全体の問題です。本書はその全体について、運命や人間関係のことなども含めてやさしく述べています。

「職場」の処方箋 野原 蓉子 (著)

「職場の変化についていくのが精一杯」!?受け身ではストレスがたまるばかり。「職場」の問題は何なのか、そしてあなた自身の問題は何なのかをはっきりさせて、アクティブに障害を乗り越え、能力を発揮していこう。生き生きと働きたいあなたを手助けするための本。

生命の医と生命の農を求めて 梁瀬 義亮 (著)

有機・無農薬農業を日本でいち早く確立した、一人の医師の思索と実践。本書は、近代科学に対する反省の姿勢を常に崩さず、深い祈りのうちに生涯精力的な活動を続けた梁瀬義亮医師の名著の復刻版である。

カモメのジョナサン リチャード・バック (著), 五木 寛之 (翻訳)

「たいていのカモメにとって、大切なのは飛ぶことではなく、食べることだ。しかし、このカモメにとっては、食べることではなく、飛ぶこと自体が重要だった」。飛行は、まさにこの物語の意義を高める、象徴的行為である。妥協せず自分の気高い理想を守ることで、ジョナサンは、超越という究極の報酬を得た。そして最後に愛と思いやりの真の意味を知るのである。

ボディー・ワークのすすめ グラバア 俊子 (著)

自分の「からだ」を知ることは自分自身を知ること。五感の教育について述べた「いのち編」を新しく追加し、ワークに関する最新情報を満載。からだを通しての自己成長をめざす人たちに贈る最良の1冊。

剣と禅 大森 曹玄 (著)

剣の道は殺し合いの術ではなく、実に「人間の道」である。古来の剣の名人たちの言動や著述に「剣の道」の真髄を探る名著。

魂のスポーツマン ジョージ・レナード (著), 山本 光伸 (訳)

スポーツに打ち込む時に体験する至高感覚。一瞬の体験から人間の可能性を探す手がかりをつかみました。

腰痛」は終わる! – 「世界の診療ガイドライン」に基づく最新の腰痛治療 長谷川 淳史 (著)

現代医学の革命ともいえるこの歴史的なプロセスの中で判明したのは、ほとんどの腰痛疾患は物理的・構造的・生物学的損傷ではない。そしてその症状の回復には、安静の排除と不安や恐怖心の除去が重要だという事実です。TMS理論による腰痛治療革命最新版です。

心はなぜ腰痛を選ぶのか―サーノ博士の心身症治療プログラム
ジョン E.サーノ (著), 浅田 仁子 (翻訳), 長谷川 淳史 (著)
痛みと感情の関係を暴き、数十万人の腰痛患者を救った「サーノ博士のヒーリング・バックペイン」(99年刊)の続編。腰痛だけでなく様々な心身症や気分障害をも視野に入れて、21世紀の医療の進むべき道を提示する。TMS理論サーの博士の最新版。
こころと治癒力―心身医療最前線 ビル モイヤーズ (著), 小野 善邦 (翻訳)

米国気鋭の医師、科学者11人が、人の治癒力を引き出すさまざまな試みとその成果を語る。いま医学の最先端で何が起こっているのか、科学はこころをどこまで解明しているかがわかる貴重な書。心と体の関係性がいろいろな事例から述べられています。

リウマチはこの心理療法で治る 藤岡 草心 (著)

不治の病といわれるリウマチで、日々苦しんでいる方に朗報。クスリに頼らず、リウマチを治す心理療法を紹介。クスりん頼らずリウマチを治す。心の治癒力を上手に表現しています。

感動は心の扉をひらく―しらくも君の運命を変えたものは? 椋 鳩十 (著)

何が人間の才能をひきだすのか。感動は人間を変える。何に出会い、何に感動するか。この本は、1981年9月20日(伊勢原市民文化会館)『よい本をひろめる会』主催の講演をもとに編集したものです。健康塾のコンセプト「感動」。感動によってすべての人間は変わるのだ。開業当時この言葉を名刺に刷り込んでいました。もちろんその心は今も変わりません。一読をお勧めいたします。

スポーツ科学バイブル 高畑 好秀 (共著)

現場でスポーツ科学のノウハウを指導している12人の専門家が単なる研究としての学問ではなく、読者のみなさんが明日からでも実践できる方法を紹介。心、体、食、医というトータルでコンディショニングを考え、試合に積極的に役立ててもらいたい。

続アドラー心理学トーキングセミナー 野田 俊作 (著)

アドラー心理学の中から親子関係に焦点を当てて、子どもの心の発達、よい人間関係の持ち方、勇気づけの方法、上手な自己主張の仕方など、具体的場面を想定しながら、心理学的に考察する。

ホリスティック医学の治癒力 帯津良一(監修)

部分-臓器を見る西洋医学、空間-気をみる中国医学、そして両者をつなぐ”心”。その3つの力が合体したホリスティック医学の治癒力とは? 高血圧や喘息、ガン、エイズなど様々な病気に影響する”心の力”をわかりやすく解説する。

「相手の本心」が怖いほど読める! デヴィッド・J. リーバーマン (著), 小田 晋 (翻訳)

人は時として嘘をつき本心を明かさない。その度に心を傷めたり、ストレスを抱え込んだりしないよう、相手の本心を見破り自分の身を守るテクニックを伝授する。社交辞令から深層心理まで人間関係をよくする方法を説く。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 カレン・キングストン(著), 田村 明子

中国四千年の知恵「風水」については誰もが一度は耳にしたことがあるはずです。身のまわりにある自然のエネルギーをバンランスよく調和させ、日々の生活に良い影響をもたらす、この風水について早くから注目した著者が西欧合理主義がもたらした負の部分、“心の闇”に光を当てるために、“スペース・クリアリング”(空間の浄化)という実践的な方法を編み出したのです。「ガラクタを整理すれば明日が見えてくる」と噛んでふくめるように説いた実践書です。

ニュー・カウンセリング 伊藤 博 (著)

からだにとどく新しいタイプのカウンセリングとしてボディワークの基礎を学びました。無言であっても体はメッセージを発している。私の心理整体の根幹にもなっています。

知っておきたいスポーツ障害の医学 シルヴィア ラックマン (著), 石河 利寛 (翻訳)

スポーツ傷害とそれに対する理学療法を総論的に説明するとともに、足、膝関節、腹部、腕、頭など身体の部位別の診断と処置について詳細に解説。スポーツによって起こる外傷や障害の予防と、適切な治療のためのガイドブック。

喜びの教育―サイコシンセシス教育入門 ダイアナ ホイットモア (著), 手塚 郁恵 (翻訳)

すばらしい効果が現場で実証されたその方法。アメリカ教育界に共感の渦を巻き起しつつある新潮流。自分を見つめ人間の全体的な成長についてホリスティックな教育論です。

 

アトラスとテキスト人体の解剖 J.A.Gosling (著), 山内 昭雄, 桜木 晃彦 (訳)

遺体解剖所見を基盤とした肉眼解剖写真、模試図、文章により、統合的に詳解された、世界中のあらゆるレベルの解剖学を学ぶ学生必携の書。断面像、MRI像、CT像を用いて「画像問題集」としてまとめた、原著第4版の翻訳。解剖学の勉強にとても役立ちました。実写を基にしたイラストの対比がわかりやすい。

腰痛は「怒り」である 普及版 長谷川 淳史 (著)

アメリカで30万人以上の腰痛患者を、指1本ふれずに完治させたサーノ博士の革命的腰痛理論”TMS”を、Q&A形式でわかりやすく解説。これは目からうろこの本です。私の考えている心理整体をものの見事にごとに表現してくれています。久々に面白かった。

サーノ博士のヒーリング・バックペイン
ジョン・E. サーノ (著), 浅田仁子 (翻訳), 長谷川淳史 (監訳)
腰痛は「怒り」である、の元になった本です。少し学術的に書いてあるのでとっつきにくいかもしれまんが、より理論が必要な方にはお勧めの本です。
整体入門 野口 晴哉 (著)
健康塾の整体のベースです。一読されることをお勧めいたします。
自然治癒力を発動させる3つの条件 井草 克一 (著), 黒丸 尊治(監修)

「気・血・動の調和」による総合健康指導。総合整体の基礎です。

心の治癒力をうまく引きだす 黒丸 尊治 (著)

今は緩和ケア病棟で、ホリスティックケアをされている黒丸先生。この本をいただいた時「これはセラピストのネタ本ですね」って思わず言ってしまいました。日ごろの臨床にとても役に立つ本です。

原初生命体としての人間 野口 三千三 (著) 

体のことを考える上においての、根本を学んだ本です。今の私のボディワークの原点です。
写真でわかる腰痛を治す操体法 金井 聖徳 (著)

操体も施術によく使います。上手く脱力を誘導できれば、不思議なほど効果があります。クライアントの自宅療法にも薦めています。

心の執着を超えて フィリス・クリスタル(著), 黒木賢一(訳)

トランスパーソナル心理学の恩師。黒木先生の先生の本です。黒木先生が訳されました。

複合汚染 有吉 佐和子 (著)

食事について考えさせられる原点となった著書です。20年以上も前に発行された本ですが、今読んでもセンセーショナルな問題定義がされています。

人体ツボ痛みをとる秘法 佐藤 久三 (著)

バランス操作法で全身の運動能力や生理機能の回復をはかり、局所の変移や形態異常を整えて全身のバランスを回復し、痛みや変形を解消させるツボ療法を用いて、個々の痛みや症状を改善させる秘法を伝授。

からだの地図帳 高橋 長雄 (編集)

人体の各器官の働きや構造が一目でわかる、精密なオールカラーのイラスト・写真・図版300点。実感できる実物大の臓器―脳、肺、心臓、食道、胃、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓、子宮。部位・器官ごとのおもな病気、からだの数値、知っておきたいおもな検査の正常値など、資料も充実。

病気の地図帳 山口 和克

従来のカラーイラスト・図版を大幅に刷新。病気の実態にせまる正確で見やすいカラーイラスト・図版・写真を多数、追加。がん、脳血管障害、痴呆、エイズ、通風、高脂血晶、高血圧症、糖尿病、免疫・アレルギーの病気など代表的な疾患を100以上網羅。

目で見る動きの解剖学 ロルフ ヴィルヘード (著) 金子、松本 (翻訳)

骨と関節および筋についての概要を述べた後、柔軟性と筋力のトレーニング、身体各部の構造と機能に話をすすめる。スポーツマンが身体各部を鍛えるときどんな点を注意したらよいかに重点を置いて解説。

クリニカルマッサージ James H. Clay (著) David M. Pounds (著)、大谷 素明 (翻訳)

生体モデル写真に内部構造のイラストを埋め込み、マッサージする筋肉の位置や筋肉の付着部等を手で探し出す方法を正しく示し、さらに筋肉の異常や、それを治療する基本テクニックを紹介。方向および運動用語も収録。

不動智神妙録 沢庵 宗彭 (著)、 池田 諭 (翻訳)

これは柳生宗矩の兵法家伝書に大きな影響及ぼした一冊で、心の置き方、禅の基本的なことがよくわかります。
訳つきなので理解できなくなったらそちらを読むと良いかと思います。

がんばらず、あきらめないがんの緩和医療 黒丸 尊治 (著)

顧問の黒丸先生の第二弾。ただ安らかに見送っていく緩和医療ではなく、ガンの患者さんとどんな風にかかわっていくか、一番したいことは何?心地よいと感じることは、すべて治療につながる。希望ある緩和病棟をめざす。ふう~んっ、感心させられる話が満載。

   
   
   
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