身体が壊れていく

今日から連休後半。
あと4日の連休です。

通常の勤務であれば
土日が休みの方が多いですね。

一般の事務系の仕事で
パソコン業務が多い方の場合は

土曜日はスポーツなどをして
しっかり体を動かして
リフレッシュし

日曜日はゆっくり体を
休めてくださいと言います。

 

逆に肉体をハードに使う方には
土曜日はゆっくり体を休めて
日曜日は軽い散歩など
どうぞとアドバイスします。

今日は休息の取り方が体を
「生かすも殺すも」のお話をします。

 

疲労回復請負い人
健康塾の岡田です。

当院の疲労回復整体

『Tarzan』『anan』『GISELe』『Body+』

『babymo』『ひよこクラブ』など多くの雑誌やマスコミで、

効果の高い整体として紹介されています。

 

私たちの体は行動と休息で
バランスをとっています。

おおむね一日の3分の1は
睡眠に充てることによって

疲労回復をし
明日への活力を養うようになっています。

 

ただ、日常の生活(仕事)の状態です
このようにうまく行くとは限りません。

上手に睡眠が取れなかったり
疲労がオーバーワークになったりすると

回復されていくはずの疲労が
少しずつ蓄積していきます。

 

よくぎっくり腰などで
突然痛みが来たりしますが
本当はそうではありません。

体が万全の時には
実はぎっくり腰などは
ほとんど起こらないものなんです。

ぎっくり腰のきっかけとしては
くしゃみをしただけとか
床に落ちた鉛筆を拾おうとしたなど

些細な行動なんですが
その時は体が悲鳴を上げる
一歩手前であるということがほとんどです。

 

毎日の蓄積していく疲労が
睡眠や急速で回復しきれないものが

翌日に持ち越しとなり
それがだんだん溜まっていき

ある一線を越えた時に
痛みや病気として発現(発症)すると
考えてもいいと思います。

 

疲労の蓄積

体液(血液・リンパ液・脳脊髄液)の循環不良

体の歪

病気(症状)の発生

 

というサイクルで身体は壊れていきます。

健康塾ではこの『疲労』をテーマに
健康づくりのお手伝いをしています。

睡眠が上手に取れなくても
疲労を回復することはできます。

体液の循環に特化した
ケアをしてあげると機能の回復を
ぐっと上げてあげることがてきます。

楽しい連休の思い出を
疲れとして持ち越さないように。

 

疲労回復協会認定整体院
健康塾SBバランス整体院