東住吉区北田辺のNさんの五十肩

阿倍野区昭和町駅前整体院
「健康塾真愈整体院」の岡田です。

阿倍野区のお隣の
東住吉区北田辺からお越しの
Nさんのお話をします。

Nさんはホームページをご覧になって
来られました。

症状としては
肩を挙げる(上げる)と痛い。

いわゆる五十肩といわれる
症状です。

実際は40代半ばですので
厳密にいうと四十肩です。

この五十肩、四十肩というのは
病名ではなく症状名です。

正式にいうと
「肩関節周囲炎」という
疾患名になります。

実際Nさんの
近所の整形外科で
「五十肩ですね」
と言われているそうです。

当院でのカウンセリング(問診)時に
まだ50歳になってないのに
と憤慨されていきました。

そこでは温める療法と
湿布薬をいただき
しばらく通ってください。
との事でした。

Nさんはその指示に沿って
しばらくは毎日
一週間後は一日お気に通われたそうです。

しかし、なかなか完治しなかったのですが
少し上がるようになったので
そのまま行かなくなっそうです。

それが3か月前の話です。

現在はかなり上がり
日常生活には支障がないそうですが
洗濯物を干す時に
「あ痛っ」となることです。

何とかならならないかという事です
インターネットでいろいろホームページを
見ていて当院の
ホームページにたどり着かれました。

当院のブログの
「カルシウムが溶け出すのは実はカルシウムが足らないからだ」
というページにたどり着いたそうです。

四十肩、五十肩も
前述の「肩関節周囲炎」と
名前をもらうと
肩が悪いんだと思ってしまいますが

もちろんこのブログに書いてあるように
溶骨したカルシウムが
肩関節に沈着することもありますが

実は肩関節以外に原因が
あるとこが実は多いのです。

現象で言えば肩が上がらないですが
肩は肩関節単体で動くのではなく

・肩肋関節(肩甲骨と肋骨とのつながり)
・肩鎖関節(肩甲骨と鎖骨のつながり)
・胸鎖関節(鎖骨と胸骨のつながり)

などと深くかかわっています。
肩関節・・・と名前がつくと
ついつい見逃してします箇所を
しっかりと調整していくと
案外すっー上がります。

このNさんの場合も
急性期を過ぎていたので
上手く調整できました。

変位の個所として
これらの関節部位を見ますが
Nさんの場合は
もう一つポイントがありました。

なぜ四十肩になっていったか
かというポイントに着目しました。

故障の段階を
循環と構造に
分析して考える方法です。

今日はそんな話です。
ご覧ください。