夏から秋にかけての腰痛対策 セルフケア 

秋口は腰痛・ぎっくり腰にご用心。
阿倍野区整体 健康塾の岡田です。

いよいよ明日から9月になります。
まだまだ夏は続く模様ですが
眩しい日差しの中にも
どこか秋の気配も感じられます。

9月から10月にかけて
腰痛を訴えて来られる方が増えてきます。

そのほとんどが
冷えが原因ともいえます。

夏は暑いものという先入観で
つい知らず知らず体を冷やしてしまいます。

これはクーラーの事を
言っているのではありません。

元々クーラーがあったわけでなく
クーラーが一般家庭に普及しだしたのは
30数年前だと思います。

私たちが子供のころには
クーラーはありませんでした。

そのころ子供は
ほとんど皆なといってもいいぐらい、

あせもだらけでした。
お風呂上りは全身真っ白に
シッカーロール(てんかふ)を
はたいてもらっていました。

今はそんな子供を見つけるのが
むつかしいですね。

その他、スイカを食べたり
氷を食べたり

そもそもこれら夏の風物詩として
残っているものは
クーラーの無い時代に
涼をとる手段として
行われていました。

懐かしい思い出もありますが
今でも涼をとるいくつかの手段は残っています。

それとクーラーのダブルパンチで
夏は体が冷え切っています。

しかし、暑い間はなんとなくとれていたバランスも
9月ごろから朝晩が
涼しくなってくるころから

加速度的に体を冷やしていきます。
つまり夏のツケが
きっちりとやってくるのが
9月末から10月という事です。

そうならないための対策を
今日はお話します。