当院に体の調整に来られている方に

関西地区でレポーターとして活躍中の
「本 輝咲(もと きさき)」さんという
松竹芸能所属のタレントさんがいます。

若いタレントさんですが
頑張ってられます。

以前出演していた番組で
京都から東京まで東海道を
ジョギングで走るという番組に
出ておられました。

一日20kmを4日間走って
帰って別の仕事をこなし
また次の週に4日間走るという
結構ハードな企画だそうです。

元々アストリートだからできたことですが
話を聞いて単純に
「すごいなぁ」と思いました。

その本さんが
今週の9月24日(水)
KBS京都放送に出演されます。

19:00から始まる1時間番組

『グルメリポート
「近江旬楽旅行~秋の近江路・女子ふたり旅」』です。

関西圏の方は是非ご覧ください。

このレポーターという仕事は
結構ハードで色々なところへ
出かけては体当たり取材なども
されているそうです。

元々、ずっと運動をされていて
そのテレビの走る企画以来
ずっと今でも走っているそうです。

だからと言っては何ですが
身体は結構良い状態ではありません。

インターネットで当院を見つけてくれて
メンテナンスに来られています。

本さんの場合は
少し運動後にストレッチが足らないのか
筋肉が固くなっています。

筋肉が固くなると
全身の体液(血液・リンパ液・脳脊髄液)
の流れが悪くなります。

疲労物質の排出が悪くなり
老廃物が体にたまると
筋肉の働きが悪くなり

その固さによって
関節の動きに制限ができて
身体の歪みが出来上がってしまいます。

ストレッチをうまく行えば
とても効果があります。

皆さんもご存知のように
私たちは日常生活では
立っているか座わっているので
必ず重力の影響を受けています。

それが身体の歪を作る
大きな原因と言えます。

では、ずっと寝ていたら
健康なのかというと
寝たままであれば当然重力の
影響の歪みは起きにくいですが

筋肉に負荷がかからないので
筋肉が落ちてきて極端に言うと
歩くことさえできなくなります。

一日のうち1/3は寝ています。

起きている間重力の影響を受けることと
寝て重力の解放といバランスで
健康を得ることができます。

健康を考える上で大切なことは
この寝ている時に
身体が重力から解放され
細胞の修復が上手に行われていると
健康を維持できます。

朝すっきり目覚めることが
本来の健康の証です。

しかし、夜更かしをしたり
寝る前に食事をすると
身体の働きが細胞の修復に回らず
消化や歪みの修正の方に回ってます。

この就寝時の条件を
整えてあげると寝ている間の
修復機能を最大限に発揮することができます。

皆さんもご覧になことがあると思いますが
夜中の通販で
寝具のCMが多いのも納得です。

寝ている間に体が修復されるためには
ある条件が必要です。

それは頸椎一番がフリーの
状態になっている必要があります。

頸椎一番とは首の一番上の骨で
頭とのジョイント間の役割をします。

この頭の下の部分に
後頭骨(こうとうこつ)という骨があり
脊髄神経という脳の末端の
入り口となっています。

寝ているときに
この頸椎一番と後頭骨の間に
制限が起こると神経の伝達が
スムーズにいかなくなり

寝ている間の健康回復に
制限が起きます。

その部分をフリー(制限解除)にする
必要があります。

その働きをするのが枕です。

頸椎の一番をフリーにすることで
寝ている間に整体と同じ効果を
出すことができます。

疲れないという状態から
さらに一歩進んで健康増進です。

タオルを3枚使って作る整体まくらです。
私の所属している「疲労回復協会」
の熊谷先生が考案した方法です。

寝るだけで整体ができる方法
興味がある方はこちらをご覧ください。

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