ほほ骨の張り出しを改善しに来られました。
顔が大きく見えるのは、
Hさんの施術後のインタビューです。
ほほ骨の張り出しを改善しに来られました。
顔が大きく見えるのは、
Hさんの施術後のインタビューです。
先日来られたMさんは、
顔の左右の非対称を気にしておられました。顔含め頭部は15種類23個の骨でできています。
その中で下顎骨といわれる顎の骨は、
顎関節という関節が、食事をしたり、
しゃべったりするという役割を持っているのでとてもよく動くところです。顔の非対称の7割は下顎の歪みといっても過言ではありません。
Mさんも下顎骨が左の方にわかるぐらい歪んでしました。
顔の歪みは顔単体で起こることはほとんどなく、
Mさんも骨盤の歪みがかなりありました。健康塾の輪郭総合コースを受けていただいて、
骨盤の歪みから改善することによって、
顔(下顎骨)の歪みが改善されました。施術後Mさんに健康塾の感想を聞いてみました。
今回は、
O脚のペーシック体操以外に
「体が硬い人向けのO脚体操」をお伝えいたします。
1)まず、壁に向かって立ちます。
壁に軽く手をついて体を支えます。
踵を付けてつま先は10cmほど開けて立ちます。
2)そのままつま先立ちをします。
この時踵は離れていても大丈夫です。
3)つま先立ちのまま、踵を付けます。
4)そのまま、
踵を互いに押し付けるようにしながら、
体重を利用して膝を寄せながら踵を地面につきます。
体重を利用するので、
体の硬い方でも膝が寄せやすくなります。
そのまま、脚の内側に力を入れて立ちます。
膝を寄せているのが辛くなったら、
またつまさき立ちをします。(2に戻る)
この時踵の間は離れて結構です。
一息ついたらまた踵を付けて踏み込む動作を繰り返します。(3~4)
回数は10回ぐらい繰り返してください。
(体操の最中に痛いところが出たらやらない。)
今朝の「スッキリ!」で面白いおもちゃが紹介された。
なんと空中をぷかぷか泳ぐ「クマノミ」と「シャーク(サメ)」でした。
それがリモコン操作で上へ下へ、右へ左へとコントロールできる代物です。
その動きも、ゆったり、まったりで “癒し” 効果があります。
健康塾の部屋の中で泳がしたら
みんなびっくりするだろうなと思い購入しようと探したところ。
残念なが、現在売り切れ中で
予約待ちとのことでした。
こんな感じです。
昨日の「ホンマでっかTV」で
小顔になるクリームが発表された。
よく聞いてみると
そのクリームはなんと「痔」のクリームだそうです。
痔のクリームには腫れを抑え、
組織を収縮させる働きがあるそうです。
貴女はやってみますか?
小顔でない状態。
つまり「デカ顔」というのは本当の自分ではないのです。
私たちの顔は一番下に骨格があります。
その上に筋肉があり
その上に脂肪があり最後は表皮があります。
デカ顔というのは本来の状態に
いらない筋肉と脂肪がついている状態と考えてください。
では、なぜそうなるか・・・。
それは出口である首、肩の凝りです。
その首肩の凝りを作るのは姿勢です。
ですから、いくら顔を調整しても根本である
骨盤や背骨の歪みをきちんと戻さなかったら
また、顔に色々なものが滞ってしまいます。
本当に小顔を手に入れたかったら
姿勢から見直してみましょう。
小顔にも有効な体操があります。
O脚体操のlesson2です。
肩甲骨の位置を戻す体操です。
まず出発点はここからです。
よりきちんと調整したい場合は
ご相談ください。
O脚のペーシック体操以外に
家庭でやってもらう体操として
「浴槽でする体操」を今回はお伝えします。
ポイントは、
曲げた方足(右足)は、
つま先を手前に曲げます。
伸ばしてある方の足(左足)は、
足の甲を伸ばします。
そして同時に内側に力を入れます。(約1秒静止)
この時の注意点は膝が内に入らないようにします。
膝のお皿は天井を向いたままです。
これを左右交互に30回ほど繰り返します。
体操の前に膝を寄せるのに
どれぐらい力が要るか見ておくと
体操後、最初と比べて付きやすくなるのがわかると思います。
この体操はふくらはぎの内側の筋肉を使いますので
膝下が開いてる方には、特に有効です。
体操中に痛みを伴う場合はやらないでくださいね。
では、実践してください。
京都からお越しのYさんの
小顔矯正後のコメント映像が出来ましたのでアップします。
普段は立ち仕事なので、腰痛もあるということでした。
小顔や輪郭矯正もその部分(顔)だけの調整だとすぐに戻ってしまいます。
骨盤の歪みや足首の歪み、つまり体の土台からの改善が必要だと思います。
では、インタビューをご覧ください。
「Stay hungry, Stay foolish」
この言葉は、アップルコンピューターの創始者のひとり
スティーブ・ジョブズ氏が
スタンフォード大学2005年の卒業式で行われた
伝説のスピーチの最後の言葉です。
ホリスティックシンポジウムも
つい先日の2日に終わった矢先に
何故、ジョブズ氏の言葉にとなるのですが、
すでにご存じの方もおられると思いますが
ジョブス氏が昨日(5日)
すい臓がんのため死去されました。
この冒頭のスピーチはすい臓がんを
発表し手術を受け無事生還した時のスピーチでした。
ジョブズは3つの事を話すと前置きし
話が始まりました。
その3つとは、
とくに最後の話は深く考えさせられるものがありました。
それから6年たった今年8月
ジョブズ氏は急にアップルのCEO(最高責任者)を
退任するというニュースを聞いて
「へぇ~」と思っていました。
そして今日訃報を聞いて
いろいろ調べてみると
ほぼ同じ年だという事が解りました。
パソコンは大好きで
今でこそウィンドウズを使っていますが
もともとMacからこの道(?)に入ったので
Macに対する思い入れは深いものがあります。
一代をなす人には
様々にいばらの道がありますが
ジョブズ氏もご他聞にもれず
波乱万丈の人生を歩んでいます。
スピーチは癌からの生還の後ということで
感慨深く話をしています。
誰も死にたいと思っている人はいません。
天国に行きたくても、
そこに行くために死にたい人はいません。それでいて、
死は誰もが向かう終着点なのです。かつて死を逃れられた人はいない。
それはそうあるべきだから。
なぜなら「死」は「生」による唯一で最高の発明品だから。「死」は「生」のチェンジエージェントだから。
つまり古いものが消え去り、
新しいものに道を開ける働きです。
シンポジウムが終わって
また新しい時代へ
一歩一歩進む時に
ちょっと心に残ったニュースでした。
その講演はここから見れます。(ユーチューブ・日本語訳付き)
全文を訳しているものはここにあります。
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html